お金に関する事

生命保険解約したい旨、妻に説明してみた

この記事は、生命保険を解約したい旨を妻に説明した経緯と結果についてまとめています。
結論:家族に説明する時こそ事前準備が大切先人たちが築き上げてくれた資料を活用しよう!

1,背景
僕は現在31歳で妻と子2人の家族構成です。28歳の時、会社が用意してくれた保険プランナーさんのお話を聞いて生命保険(米ドル建ての終身保険)に加入。死亡時50000ドル(1米ドル110円として約550万円)を受取れる契約です。当時、プランナーさんに子供の教育資金について相談していた時、この保険を紹介してくれました。教育資金が大きく必要となってくる高校生あたりで解約辺戻金率が100%超え(掛け金が100%を超えて返金される)となるし、僕が万が一の時は550万円入るので残された家族に多少の金銭的余裕を持たせる事が出来るとの説明でした。

2,解約したいと考えた理由
両学長のお金の大学(書籍、YouTube)より下記の考え方に同感した事が一番です。

投資は投資、保険は保険。投資と保険は混ぜるな危険。

両学長
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自分が生命保険に加入した理由を今一度振り返り、子供の教育資金と自分の万が一の時の為であるならば貯金がベストであると考えました。それに、高校生あたりで解約辺戻し率100%ということは、為替リスクも考慮すると円での貯金が一番であります。いざ教育資金が必要という時、想定していたより全然少ない、為替リスク受けまくっているでは子どもに選択肢を与えてあげられないと実感し解約を決意しました。

3,解約する旨を妻に伝えてみた
実際に伝える前に何を伝えるべきか考えました。
・解約理由
・解約したら戻ってくる金額
・今後どの様に教育資金を準備していくのか
この辺を伝えるべきと考え、いざ説明。しかし、まあひどいひどい。。。自分でも何言ってるの!?というレベルでした。笑。自分はお金の大学を散々読み・視聴したおかげである程度の知識が入っていますが、知らない人は知らない世界の話ばかりです。それを口だけで説明しても伝わるはずもありません。結局、妻は相変わらずの心の広さで解約OKしてくれましたが、この記事を読んで理解を深めてもらいたいと思います。会社ではプレゼン資料をつくったりして分かりやすい説明を心掛けているのですが、家族間でもそういった事はすべきと感じました。そして、自分がどんな資料を参考にしたのかもしっかり伝えなければと実感しました。
ちなみに、今までの払い込み金額が約61万円で払戻金が約44万円でした。辺戻金率は約72%で17万円の損切となっております。ですが、17万円で済んで良かったというのが本音です。

4、今後の運用
考え方をもう一度整理して、教育資金→貯金、万が一の時→貯金&掛け捨て保険、投資→つみたてNISA。今までの掛け金を貯金へ。そして、通信費節約などで浮いたお金をつみたてNISAで運用していこうと思います。健全な投資で17万円の損切も時間を掛けていずれは大きなプラスとなって還ってくると確信しています!この辺をまた記事にまとめて妻にも説明したいと思います。

それでは!