お金に関する事

他社NISA口座を楽天証券に変更してみた

この記事は、NISA口座を地方銀行から
楽天証券に変更した理由についてまとめて
います。

口座変更理由

2020年11月より、地方銀行のお世話に
なっている銀行員さんから投資をすすめ
られ、NISA口座を開設しました。
開設理由は

銀行員さん

投資にご興味は
ございますか?
あちらの席で
少しお話を聞いて
いただけませんか?

すいすい

時間もあるし・・・
はい。お願いします。

その後、投資スタイルや月々の運用金額、NISA口座等の説明を受け、生活防衛資金は確保出来ているし、お金を寝かせておくよりは投資した方が良さそうといった
理由でNISA口座を開設し投資信託をスタートしました。

すいすい

銀行員さんが言う事だし
間違いないな!
最終的にはこんな考えで
スタート。

しかし、その後いろいろと調べてみると
どうやら窓口で購入する投資商品は
信託報酬(管理費用)が高い事が判明。
下記は、僕が運用していた投資信託ABと
楽天証券にて運用をはじめた楽天全世界株との比較です。

 信託報酬(%)
投資信託A1.54
投資信託B1.848
楽天全世界株0.212
信託報酬の比較

圧倒的に楽天全世界株が低いです。
しかし、なぜ投資信託ABの様な信託報酬ではだめなのかです。

僕は、投資において年利3~6%を想定し運用しています。年利3~6%とは、簡単にまとめると100万円を運用したら、1年後には103万円~106万円になることを意味
します。

もし、投資信託ABの様な信託報酬1.5%で運用すると、想定している年利3~6%から
1.5%分引かれる為、1.5~4.5%となっています。金額に換算すると
103万円~106万円が
101.5万円~104.5万円となってしまい
ます。金額が大きくなるほど影響度は
大きくなり、例えば3000万円で比較
すると
(年利3~6%)
3090万円~3180万円
(年利1.5~4.5%)
3045万円~3135万円

年利の差によって、45万円も変わって
しまいます。
年利3~6%狙いの投資スタイルなのに信託
報酬が1.5%以上もかかると影響度が
大きい。
しかし、それにかわる投資信託
商品が地銀にはない。だから、楽天証券に
切替える事にしました。

楽天証券にてNISA口座開設はこちらhttps://www.rakuten-sec.co.jp/web/lp/beginners_guide/

まとめ

今回の件で、書籍等で言われている
『窓口には行くな!』の意味が身を持って
体験出来ました。笑

窓口にて一旦契約はしてしまいましたが
その後、自分自身で両学長の動画を視たり書籍を読んだりして、自分に合った投資
スタイルをみつけてすぐに変更出来た事は
良かったです。

ちなみに2020年11月~2021年2月までは
地銀さんにてNISA口座を利用していた為
楽天証券での運用スタートは2022年からと
なります。NISA口座は1年毎にしか変更
出来ない
というルールがあるからです。

NISA口座開設までは特定口座にて運用
していきたと思います。

それでは!