お金に関する事

キャリアメール事業者間移行いつから出来る!?

いつも読んで頂きありがとうございます。この記事は、

・スマホ乗換えを検討されている方
・スマホ格安料金プランへ変更を検討されている方
・キャリアメール移行手続きが面倒と感じている方
・乗換えしたいけど、あと一歩行動できていない方

におすすめです。

結論、2021年7月21日現在、総務省は2021年中を目途にキャリアメール業者間移行の実現を目指している。
つまり、2021年中にスマホ契約を他社に変更したとしてもキャリアメールをそのまま引き継げるかもという事です。

キャリアメールとは!?

大手携帯電話会社(キャリア)から発行されたメールアドレスのことです。
例えば、@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなどが挙げられます。

2021年7月現在、格安料金プランの多くではキャリアメールが使用できない為、gmailやoutlookなどのフリーメールアドレスを準備しなければなりません。もちろん、ラインや通話等しかしないからメールアドレス不要という方もみえると思います。

また、例えばドコモからソフトバンクに切り替える際は、ドコモのキャリアメールアドレスは使用不可能となります。

キャリアメール移行がとにかく面倒

すいすい

スマホキャリア変更したら
通信代凄く安くなったよ!

うさぎさん

いいね!でも、キャリアメールの移行が面倒でなかなか
気が進まない・・・

すいすい

確かに。キャリアメールで多くのサイトへ登録していたので
変更が面倒だった・・・

こんな感じで、格安料金プランへの変更を検討しているけど、キャリアメールの手続き変更が面倒と感じて結局、そのままの料金プランでお過ごしの方みえませんか!?

実際、僕もそうでした。月々5000円以上、年間換算すると6万円以上も節約になると言われても、とにかくキャリアメール変更手続きが面倒と感じてしまいそのままのプランで放置していました。

頑張ってやるきっかけがあり、今ではキャリアメールからフリーメールアドレスに全て切り替え、月々5000円程度の節約に繋がっています。

第7回スイッチング円滑化タスクフォースにて今後の方向性示される

スイッチング円滑化タスクフォースとは、モバイル市場の公正な競争環境の整備を目指し、ユーザーがスマホキャリアを円滑に乗り換えられる事を目的として総務省によって設置された組織です。

2021年5月24日に開催された第7回の会合で「2021年度中をめどに、できる限り速やかに実現することを目指すことが適当」との方向性が示されました。下記が報告書からの引用文となります。

引用元:https://www.soumu.go.jp/main_content/000751501.pdf

まとめ

総務省管轄の組織の報告書で2021年中の実施が適当とまで明文化されている為、今後キャリアメールの事業者間移行が可能となると思われます。今現在、キャリアメール移行が面倒感じ、料金プランやキャリア変更が進まれていない方には朗報ですね。

以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。